昭和プレミア古切手「八橋蒔絵」

昭和プレミア古切手「八橋蒔絵」

150円

昭和プレミア古切手「八橋蒔絵」

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February 20, 2022

映画:兵隊やくざ 脱獄

 
 
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兵隊やくざ 脱獄
Hoodlum Soldier's Escape
 
 
監督:森一生
出演:勝新太郎 (大宮二等兵)
   田村高廣 (有田上等兵)
   小川真由美 (珠子)
 
 
 
     1966年   日本・大映
 
 
 
映画「兵隊やくざ 脱獄」は「兵隊やくざ」シリーズの四作目。
今回もまた、前作「新・兵隊やくざ」のラスト直後から始まるという(とっても判りやすい (^ァ^) )造りです。



 珠子 「ねぇ、アタシと一緒に行って! ね?」
 大宮 「そうはいかねぇ。 上等兵殿が」
 珠子 「大宮ちゃん! アタシより有田さんの方が好きなの?」


※ 前作のラストでサイドカーを奪取し、陸軍の基地から逃げ出した大宮と有田。
やがて悪路に往く手を阻まれ、追っ手に捕まってしまいます。
あっさり収監される二人。

大宮は、先に陸軍の留置場に入っていた田中邦衛から、獄中での心得(どんな理不尽にも絶対服従 (>_<) )を説いて聞かされます。
コソ泥で捕まったと語る田中邦衛。
どうやら(大宮と同様)裏家業の男であったようで、実は陰でコッソリと・・・・
(ここからしばらくの間は、陸軍の留置場内でのクラーイ場面が続きます)

このままゆくと銃殺は免れ得ない二人。
大宮の機転と腕っ節で看守のスキを付き、脱獄を試みるも、やがて捕まって(またしても orz )しまいます。

これによって銃殺コースはさらに確定に。orz
しかし、ここで有田は大学時代の旧友(中谷一郎)と想わぬ再会を遂げます。
この男がなかなかのヤリ手で、今では出世コースに乗っている模様。

有田(お情けで大宮も一緒に w )は、法務官となっていた中谷一郎の計らいで逮捕の身を解かれ(その替わりに)関東軍の基地へと転属されることとなります。

そこは、中ソの国境地帯でした。
時に1945年。 ソ連軍の参戦が懸念され、緊張の高まる中・・・・

        ▽▲▽▲▽▲

この「兵隊やくざ」シリーズ。
戦争映画ながら、戦闘シーンよりもむしろ、徹底してシゴかれ/イジメられる兵卒の姿を描きぬいているのが特徴です。
(基地の内にこもってばかりいて、自軍の兵卒を相手に威張ることに一所懸命で。 ホント、こんなんで戦争に勝てるわけないよ。(>_<) って戦後世代の者から見ても、そう想わされます)
しかし、そんな軍隊の内での理不尽な扱いに敢然と抵抗する主人公の二人(大宮・有田)!

この映画の封切り当時の観客には、まだまだ軍隊経験者/大陸からの引き揚げ者が多かったと想われます。
そんな人々が、大宮・有田の反骨ぶりに快哉を送ったのは想像に難くないですね。(笑)

さて、関東軍の基地には(あの後、釈放された)田中邦衛も配属されていました。(@[email protected])
彼は貴重な玉石(翡翠)を隠し持っている様子。
どうやら兵卒として軍務をこなす傍ら、コッソリと(いろんな手を駆使して w )こつこつ集めていたようです。 しかし、大切なその翡翠が、悪辣な上官に見付かってしまい・・・・

        ▽▲▽▲▽▲

この映画。 ここまでのところは「兵隊やくざ」シリーズ中としても、イマイチな出来と感じていました。
監獄のシーン(結構長く感じた)は暗いし。 なにしろ、お話しも単調です。
この四作目って、シリーズ中でもイマイチな出来なのかなァ、と。(>_<)

それが、田中邦衛が退場する中盤以降からは、俄然(見違えるように)動き始めましたね。(@[email protected])
ここから恕等の展開を見せます。 ホント、驚きました!

        ▽▲▽▲▽▲

さて、田中邦衛退場の次に控えているのが、大宮・有田が「花月」(軍人相手の料亭)で働く珠子の部屋を訪れて、田中邦衛をしのぶシーン。
私はこの場面が好きで好きで。 DVDを何度も巻き戻して w 繰り返し鑑賞しちゃいましたよ。

ここで見せる勝新太郎・田村高廣・小川真由美。 三人の名優による演技のアンサンブルがとっても素晴らしいんです。
目前に破滅の迫った、極限状況の中で交わす友愛。
イイ男(二人)にイイ女。
大宮(勝新太郎)のカワイさ、有田(田村高廣)の優しさ、珠子(小川真由美)の気風。
多くは語らず、情に厚く。

それに加えて、モノクロの映像の艶っぽさと来たら、これがもう・・・・溜まらんです。(^ァ^)
大好きなシーンです。

        ▽▲▽▲▽▲

そんな折りも折りの 1945年(昭和20年)8月9日未明。
前触れも無く、突如ソ連軍が攻め込んで来ました。

当事の日本軍では、物量で勝るソ連軍に勝てるわけがありません。
大慌てで逃げ出そうとする悪徳上官と鉢合わせし、乱闘に巻き込まれる大宮・有田・珠子。
ここで、あの人が想わぬ行動に・・・・(?)

        ▽▲▽▲▽▲

この地には多くの日本人(民間人)が入植して来ていました。
すぐにソ連軍が来るぞ。 皆、急いで逃げなければ!
しかし、この期に及んで我先に逃げ出そうと(民間人を捨て置いて)トラックを独占したのは関東軍の指揮官たちでした。(>_<)
それへと怒りを爆発させる大宮・有田!
 
        ▽▲▽▲▽▲

この映画の半ばで「今回はハズレかも?」なんて考えた自分が恥ずかしいです。^_^;

この映画(先にも書きましたように)封切り当事に鑑賞した人々の中には、軍隊経験のある方はもとより、中国大陸から内地への引き上げを経験した方も少なくなかったかと想います。
そういった当時の観衆の想い、いかばかりだったでしょう?

戦後世代の私が見てさえ、溜まらんものがありました。
 
 

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海神中・高根台中 とびはく 合同展

 
 
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飛ノ台史跡公園博物館の一階にて開催中の「第10回 海神中・高根台中 合同展」を観覧して来ました。

地元の中学生による創作展です。
デザイン、染めもの、造型などなど。 その内容はなかなか多彩。
最近の中学生はこんなの作ってるんですね~。(^ァ^)

使われている素材も現代的で、オレなんかの時代とはまるで違う。(当たり前ですけれど ^_^; )
会場が縄文時代の遺跡に隣接した博物館ってことからか、縄文/太古を意識した意匠、縄文式土器の形を転写して作品に生かしたものなどもあって、これも興味深かったです。

        ▽▲▽▲▽▲

折角ここまで来たんだしと、常設展の方も見て廻ったんですけれど、展示内容がこれまでと差し替えられていました。(^ァ^)

今回新設されていた中で印象的だったのは、地元船橋市内の「取掛西貝塚」を紹介するパート。
なんでも昨年の三月に国の史跡に指定されたのだそうで、船橋市としては目下猛プッシュ中ってことらしいです。(笑)
土器、石器、骨、貝殻、やじり。 その他、集落や貝塚の再現模型も設置してあって、こういうのは判りやすくってイイですね。w

この他にも市内で見付かっている遺跡が幾つか紹介され、いずれも興味深かったです。
中でも古作貝塚なんて、拙宅から近い場所じゃありませんか。
歩いてゆけますよ(中山競馬場の敷地内にあって傍まではムリだけれど)。(笑)
 
 

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February 17, 2022

令和四年の健康診断

 
  
サァ! 今年も受けて参りました。(^ァ^)
年に一度、幕張新都心にあります某クリニックでの定期健康診断です。

今や(私にとって)すっかりお馴染みとなったこのクリニック。
毎年通い続けて、これにて何度目になるんでしょう?

これまでは、いつも診療開始時刻ピッタリの時間に受付、受診して来ましたけれど、それが今年はウッカリ出遅れちゃいました。
何度も通って、余程気が緩んだんでしょうね。(^^ゞ

遅れて家を出た私ですけれど。 でも、最寄のJR西船橋駅からクリニックの在りますJR海浜幕張駅まで、電車一本で向かうことが出来ますから、比較的ラクちんではありました。(^ァ^)

        ▽▲▽▲▽▲

そう言えば昨年の健康診断の折りは(晴れてはいたものの)スゴイ強風だったんですよね。^_^;
でも、今年は風も無く、とっても好いお天気で助かりました。

私が検診を受けるクリニックの入っているビルは、いわゆる ”幕張新都心” の中に在ります。
この幕張新都心って、何度訪れても(ある種の)「建設途上感」が付いて廻るんですよね。 不思議と。(@[email protected])

だだっ広い土地に、ユニーク/先進的な形のビルが幾つも建つこのエリア。
それぞれが余裕を持って(のびのび)建てられているのは好いんですけれど、その分、完成した都市って感じがしないんです。^_^;

        ▽▲▽▲▽▲

さて、受付開始の三十分後になってクリニックに到着した私。^_^;
それでも、診察の方はサクサクと進みまして、あっと言う間に終了しました。 ホント、早かったです。
そして、相変わらず効率的にシステム化されている健康診断のコースに感心しちゃいました。(^ァ^)
今回、特に問題は見付からず。
まぁ、毎月病院に通っていますしね。(笑)
 
 
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帰りはJR幕張駅前から(お楽しみの(笑))連接バスに乗りまして、JR幕張本郷駅へと移動。
そこからJR総武線でまっすぐ西船橋へと帰還。 このルートもすっかりお馴染みになりました。
 
 

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February 13, 2022

三須広絵 鳥と暮らし展

商品の状態やや傷や汚れあり
配送料の負担送料込み(出品者負担)
配送の方法普通郵便(定形、定形外)
発送元の地域神奈川県
発送までの日数2~3日で発送

1955年3月15日発行、昭和のプレミア古切手「八橋蒔絵」です。 使用済みの切手になります。 額面が500円という、昭和の当時には、高額の切手です! 自宅保管品ですので、神経質な方はご遠慮ください。 即購入、コメントなしでの購入、オッケーです! 昭和古切手 額面500円 八橋蒔絵 八ツ橋の蒔絵 八つ橋の蒔絵 プレミア切手

 
 
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冬の谷津干潟。 その廻りをぐるりと歩いて来ました。
偶々、満潮の時刻に訪れたらしく、満々と水を湛えている干潟。
潮の引いた時(以前に訪れた際)と比べて景色が一変しています。

谷津干潟をぐるりと周遊する遊歩道を、水鳥がノンビリぷかぷか浮いている様子を眺めながら一周しました。
冬なんで、周辺の草木も枯れ果てており、うら寂しい干潟の風景ですけれど、連休の真ん中ということもあってか、干潟周遊を愉しむ人の姿が多かったです。
 
 
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干潟に隣接の谷津干潟自然観察センター。 ここに入るのも久しぶりです。

折から開催中の「三須広絵 鳥と暮らし展」を見てきました。

以前、同じこのセンターで開催された藪内正幸の野鳥原画展と比較して、こちらはずっとアートよりの作品群。
アクリル画とガラス画で、精緻に描かれた野鳥の画が展示されていました。
いずれも清廉/静謐なイメージの画風で、こういうのって本や雑誌、チラシのカット絵などに需要が多いんでしょうね。

細かく描き込まれた野鳥の羽の描写もさることながら、背景の樹木・草花の描写が綺麗です。
それにしてもホントに細かい。
こういうのって、どこまで省略するかでセンスが問われそうですね。

この日私は、ガラス画には「削る」って工程/表現技法があるのを知りました。(@[email protected])
これって翼の模様、その微細な表現なんかにピッタリのテクニックなのかもしれませんね。
 
 

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February 12, 2022

また雪でした

 
 
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この冬二度目の雪でした。
当日、偶々仕事で都内練馬区まで行かねばならなかった私。
かなりビビリながら練馬へと向かいました。

練馬の駅に着いたら若干のみぞれです。
これから酷くなるのかなぁ?(^^;
駅から職場までの道々、だんだん雪になってゆくんですけれど、未だ積もる程ではありません。

それでも、お昼からは完全に雪になりましたね。
そして、とうとう積り始めました。 こりゃ帰りが心配だ。(^^ゞ
本日は早々に引き上げることとします。

さて船橋市に帰ってみると、コッチでは雪はそれほどでもなかったですね。 ヨカッタ~。(^ァ^)

そして翌日。 一転して綺麗に晴れまして、先日雪の降った翌日のように路面が凍結することも(実はあの折り、私は自宅の前で見事にコケています (>_<) )なかったです。
 
 

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February 02, 2022

小説:しゃばけ

 
 
しゃばけ
 
 
   畠中恵 著


       2001年   新潮社

 
 
※ 江戸の昔。 通町(現在の日本橋あたり)に大層立派な廻船問屋と薬種問屋を構えた「長崎屋」の若旦那は17歳。 利発な息子で役者と見紛う眉目秀麗ぶりながら生来蒲柳の質でした。 それも極め付きの。

そしてこの若旦那、周囲にはずっと内緒にしていますけれど、その住まいに数多くの妖(あやかし = 妖怪の類)たちが棲み付いており、一緒に仲良く暮らしているのでした。
そもそもがこの若者、幼い頃から妖と共に育って来たと言っても過言ではありません。
でも、一体どういうわけで若旦那だけが妖から斯くも愛され、自在にコミュニケーションが取れるのか? そこのところはず~っと謎のまんま。

ある日(床に伏せりがちなこの若者としては珍しく)独りで街中に出た若旦那。 なんと人殺しの現場に出くわしてしまいます。
更に悪いことに、下手人と相対してしまった若旦那。
妖たちの助けを借りて、なんとかその場は逃げおおせたのですが・・・・

        ▽▲▽▲▽▲

この小説の主人公ってお江戸の、押しも押されもしない大店の生まれなんでしょ?
しかも、そこの跡取り息子って言うじゃないですか。
なんかもう、羨ましい限りの立場なんですけど。(笑)

でも、この若旦那って、もう頗るつきにカラダが弱いんですね。
例えば落語に出てくる「若旦那」とくれば、放蕩息子と相場が決まっていますけれど、この「しゃばけ」の若旦那は、品行方正ながら超の付く虚弱体質。
幼い頃から何かあるたび(なくても w )しょっちゅう熱を出して、その度寝込んでしまう始末です。
脆弱過ぎて(とてもではないけれど)遊ぶどころじゃありません。

そんな若旦那には、いつもぴったりと付き従う忠臣のような (^ァ^) 妖が二人。
あれこれ若旦那の世話を焼く、とっても頼りになるお兄サンたちです。
その彼らだけが知っているらしい、若旦那出生の秘密とは・・・・

        ▽▲▽▲▽▲

この「しゃばけ」。 私が推理モノを読む際の例に漏れず(笑)、ストーリーそのものにはあまり興味が湧かなかったんです (^^ゞ けれど。
そもそも私がミステリー全般についてそんな立場なので、まぁしょうがないです。(笑)

お江戸を舞台に 時代劇(人情もの)+ 推理(捕り物)+ ホラー と、様々な要素を取り込んだこの小説。
病弱な若旦那とお付きの(とっても頼りになる)二名の妖、そして周囲に群がる妖たち(賑々しく、能天気な w )のキャラクターがとっても愉しいんです。

若旦那にピッタリと付き従い、時に過保護っぷりを発揮する、お付きの妖コンビの楽しさもさることながら、時に人と妖の感情のすれ違いを描くなど、作者の抑制の効いたクールな視点に感心しました。

登場する人々の言葉遣い、台詞廻しや措辞の選び方の細やかなところ(これも作者の資質なんでしょうね)にも好感を持ちます。
登場人物に若旦那の幼馴染(こちらは菓子屋の跡取り)を加えた結果、お話しに陰影が生まれていますね。 人生ままならぬことばかり・・・・ orz

妖たちの仕出かすドタバタの可笑しさや、謎解きの楽しさのみならず、人々の哀歓まで描いた一冊。 独特の空気感がステキでした。
 
 

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January 30, 2022

池袋演芸場一月下席

 
 
  池袋演芸場
 
    令和四年一月下席
 
 
       2022年1月28日 (金曜日)
 
 

平日の午後、池袋演芸場を訪れました。
本日のお客、二十数人くらいでしたでしょうか。
でも、最近はもう空席の目立つ客席を見ても、それほど違和感を覚えなくなりましたね。 このご時勢ですし。(^^ゞ

        ▽▲▽▲▽▲

・前座 三遊亭二之吉 「狸の札」


・金原亭馬太郎
直前に語った前座さんと比べて、落ち着きがまるで違います。
安定した声音がキモチ好~い。 サズガ。(^ァ^)
でも途中で眠くなっちゃった。(^^ゞ


・古今亭志ん雀
こちらはぐっと陽性のキャラで、パッと目が覚めました。
素晴らしいねぇ。 この明るさ


・古今亭駒治 「権助魚」


・漫才 米粒写経
今日はこれを聴きに来た!
ここ数年というもの、ワタシが最も注目している芸人さんです。
昨年の九月、池袋演芸場に来た折には、他の漫才の代演で聴けなかったですからね。orz
ようやく聴くことが叶って大満足です。
実にヨカッタ。(^ァ^)


・林家きく麿
昔昔亭桃太郎師匠と印象が似ているでしょうか?
飄々とした語り口で歌もお上手でした。


・柳家小団治 「蛙茶番」


・三遊亭美るく 「牛ほめ」


・三遊亭歌武蔵 「垂乳根」


・太神楽 翁家社中
若いお二人による太神楽。
私がこれまでに見たことのない芸を、いろいろと見せて貰いました。
いろんな試みを取り入れていこうとする、攻めの姿勢に好感を持ちました。
最近の太神楽って、こうなってるんですね。(^ァ^)


・二代目 古今亭志ん五 「紺屋高尾」
確か、古今亭章五を名乗っておられた前座時代に聞いたことのあるような?
スミマセン。 もはや好く覚えていません。(^^ゞ

その後、二つ目となって志ん八と改名されたそうですけれど、私はその時代をまったく知りません。(^^ゞ
やがて真打となって二代目志ん五師匠。 久方ぶりの高座を見たら、その面影に見覚えがあります。(^ァ^)
かつての章五さんは、端正な語り口の、ジェントルなイメージの師匠になっていました。
そして、何故か故・柳家喜多八師匠を思い出してしまった。 スタイルは違うけれど。

wikiで調べて知ったんですけれど、二代目古今亭志ん五師匠とワタクシとは、ごくごく微かにですけれど、ご縁があったようです。(^ァ^)
 
 

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January 23, 2022

クローバー橋

 
 
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先日訪れた東京メトロ・東西線の東陽町駅。
あの駅を起点として、再び周辺を探訪してみます。

この界隈を縦横に貫いている、元の運河のひとつを辿って、そのままどんどん北上しました。
目的地(とりあえずの)は、以前この辺りの地図を眺めていて見付けた、運河に掛けられている橋のひとつです。
途中から小名木川親水公園と呼ばれるエリアに入って、そのまんまどこまでも北上。
 
 
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結構歩きまして、ようやく現れた本日の目的地、クローバー橋。
東西と南北と、まるで二つの通りが交差のように流れる水路の、ちょうど十字路の部分に掛けられた人道橋です。
私が橋の周りをウロウロしている間も、渡る人が絶えません。
ここは街の中ですけれど(周囲に高い建物のないこともあって)陽当たりも好く開放的な印象。
なんだか、スクランブル交差点のようにも見えますね。(笑)


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見下ろすとこんな感じ。
 
 

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January 21, 2022

令和四年一月の通院です

 
 
今年になって初の診察でした。

午前中の、ちょっと遅めの頃合に病院に到着。
平日の、私がこれまでに経験したことの無い時間帯の受診でしたけれど、果たしてこれが、随分と混んでいました。^_^;
待合室の椅子も全部埋まっちゃったし。(@[email protected]) その分、結構待たされました。
この時間帯。 どうやらハズレってコトのようですね。^_^;

この一月の診察ってのは、年末年始を経て来ているワケで、ワタシ的に年間を通じてもっとも ”ヤバい!” って意識を持っていたりします。^_^;
なので、かなりビビリながら診察室に入ったんですけれど、診察の方はアッと言う間でした。 ホント、一分間受診です。 なんか、助かった気分。(笑)

お薬の方は先月と同じ。 まぁ、現状維持ですね。
でも、体重が増えちゃった。orz
 
 

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January 13, 2022

懐かしの東陽町

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急に思い立って、かつて働いていた東陽町を訪れました。
 
 
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東京メトロ・東西線の東陽町駅から地上に出てすぐのところ。
この傍に、かつての職場がありました。

長い歳月の間に、あちこちが変わってしまっています。
でも、かつて私の働いた建物はちゃんとありました。(笑)
職場はもう、とうに無くなっていますけれど、ビルは未だ現役。
周囲をぶらぶら歩いてみて、いろいろと昔のことを思い出しました。
懐かしい~。(^ァ^)

ここでは仕事するばかりで、周辺のことなどほとんど知らずにいた私。
長く働いていて、周囲の地理に好奇心が湧かなかったのは(今更ながら)不思議です。

        ▽▲▽▲▽▲

東陽町駅から北へ向かうと、真っ直ぐな水路(かつて運河として使われたようですね)にぶち当たります。
水路は縦横に走っており、どの川とどうつながっているのやら、私には好く判りません。(笑)
川沿いに遊歩道が設けられ、処によっては埋め立てられて、公園として整備されています。
 
 
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これが横十間川親水公園。
こんな気持ちの好い水辺があるのなら、あの頃、もっともっと歩いておけば好かったなぁ。^_^;
 
 

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«映画:スーパーマンIII/電子の要塞

 

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